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ふれあいあれこれ 蒲郡信用金庫の新聞 がましんぶん

地域の皆さまとのふれあい活動や営業店の各種取組みにつきまして、随時ホームページ上にご紹介するのが蒲信の新聞「がましんぶん」です。

伝統ある田原凧を展示[北田原支店]

2010年12月14日ブログ

江戸時代が始まりとされる伝統の田原凧、その風習の一つが初凧です。子供が生れた時に両親や祖父母らが、凧を作り健やかな成長を願って揚げます。

その凧を来年1月21日まで北田原支店で展示しています。店内には、田原凧保存会の絵師 山田敏弘さん(79)=田原市浦町=が製作した勇壮な武者絵が描かれた初凧をはじめ、『謹賀新年』の文字が舞う祝い凧、また、来年の干支のうさぎを描いたもの大小7点が展示され、色とりどりの絵柄でご来店の方を楽しませています。

田原凧をご提供いただいた山田敏弘絵師始め、店内展示にご協力いただいた田原凧保存会の鈴木さん・佐々木さんに心からお礼申し上げます。

第15回事業計画書作成セミナー「事業計画書発表会」を開催[業務推進部]

2010年12月10日ブログ

蒲郡信用金庫では、平成22年12月9日(木)に蒲郡商工会議所で第15回事業計画書作成セミナーの事業計画書発表会を開催し、7社の地元企業にご参加いただきました。

このセミナーは、TKC中部会の所属税理士によるマンツーマン指導のもとで自社の事業計画書を作成するというもので、今回はその仕上げとしてのプレゼンテーションを行いました。

セミナー終了後、参加企業からは「今回のセミナーのおかげで経営理念を形にできた」「限界利益という考え方を教えてもらい、決算書を見るポイントが理解できた」など、多くの喜びの声が寄せられました。

金融円滑化への取り組みを積極的に行っている中、蒲郡信用金庫では今後も地元企業発展のため、コンサルティング機能を発揮していきます。

豊橋市立南部中学校美術部生徒さんの作品展を開催[橋良支店]

2010年12月06日ブログ

橋良支店では豊橋市立南部中学校美術部生徒さんの絵画優秀作品の展示を行っています。

作品は社団法人中部海事広報協会主催の「第47回中学生海の絵画コンクール」(愛知・岐阜・三重・福井の4県対象)において入賞に選ばれた7作品で、題材は「地元の海の見える景色」。あわせて標語入りのポスター優秀作品の4点を加えた11作品を平成22年12月30日まで展示しています。

いずれの作品も同中学校の生徒さんが丹精込めて作り上げた立派な作品ですので、ご来店の際には、待ち時間等を利用して是非ご覧下さい。

北海道登別温泉と小樽への親睦旅行[岡崎愛信会]

2010年11月22日ブログ

岡崎愛信会は、11月16日から2日間に亘り、総勢27名で「北海道登別温泉と小樽」への親睦旅行を実施しました。

初日は参加者の願いが通じ好天に恵まれ、中部国際空港より新千歳空港に昼に到着しキリンビアパーク千歳でキリンビールの製造工程を見学した後、出来立ての美味しいビールを堪能し、登別地獄谷を散策後、日本の名湯である登別温泉を満喫しました。

二日目も好天に恵まれ、噴煙があがる昭和新山を見学し、日本の名水100選の京極吹出し公園でおいしい水を飲み、午後からガラス工芸等で有名な小樽で散策するなど楽しい旅行となりました。

「子どもワクドキおしごと体験フェスティバル」に出展[業務推進部]

2010年11月08日ブログ

11月7日(日)「第4回子どもワクドキおしごと体験フェスティバル」が豊橋市の「子ども未来館(ココニコ)」で開催されました。当日は30のお仕事体験ブースが用意され、子どもたちがさまざまな職種に就いている社会人と会話したり、簡単な仕事体験などを通じて社会での基本的なルールを学びながら将来の仕事について感じていただくひとときを過ごしました。

当金庫は金融機関として日常生活に深く関わっていることやお金の大切さを知っていただくとともに、模擬紙幣による札勘や1億円の重さを体験していただきました。

岡崎市内店有志が第1回家康公検定にチャレンジ[岡崎駅東支店]

2010年11月08日ブログ

岡崎市内店各支店長以下4カ店の職員有志一同は、信用金庫職員として営業エリア岡崎をもっと知ろう、もっと知りたいとの思いから、去る9月26日に岡崎市、商工会議所などが主催する第1回「家康公検定」にチャレンジいたしました。

岡崎が生んだ英傑徳川家康公にまつわる初の検定だけあって全国から700人以上が受験し、60歳以上の“我こそは”というチャレンジャーから今はやりの歴女、小学生まで幅広いファンで試験会場は熱気でいっぱいでした。試験は大変むずかしく、100問中70問以上が合格ということでしたが、我らが岡崎市内店職員たちも健闘し、多数の職員が合格証書を手にすることができました。

今回の受験は地元三河を再発見するとても良い機会になりました。今後も勉強した知識を活かし、歴史という観点から地域おこし、まちづくりについて皆さまと考えを深めていけたらと考えています。

愛知県立みあい養護学校生徒さんの作品展を開催[緑丘支店]

2010年10月29日ブログ

緑丘支店では、平成22年11月1日から11月30日の期間で地元の愛知県立みあい養護学校生徒さんの作品展を開催しております。

「地域とふれあう学校づくり」をテーマに中学部、高等部の生徒さんたちの美術作品・作業作品、小学部の生徒さんたちの生活単元学習での作品の展示と同学校の紹介をしています。地域のみなさまが学校をより身近に感じるきっかけになればと思いますので、ご来店時には作品並びに学校行事等のご案内をご覧ください。

豊橋伝統工芸である『豊橋筆』ロビー展の開催[旭支店]

2010年10月25日ブログ

旭支店では、豊橋伝統工芸である豊橋筆のロビー展を開催しました。

今回、株式会社杉浦製筆所様提供による『豊橋筆』をテーマに、地元豊橋筆(30本以上)をはじめ、20キロ程もある巨大硯石、筆の原材料である狸・狐・豚・山羊・猫・イタチ等の毛・毛皮(合計40種類以上)や筆の製造工程のパネルの展示のほかDVDの放映をしました。

開催にあたりましてご協力いただいた株式会社杉浦製筆所様に感謝御礼申し上げます。

豊橋まつり・総おどりに参加[豊橋支店]

2010年10月25日ブログ

当金庫では10月16日に開催された豊橋まつりの「総おどり」に参加しました。

当日はさわやかな秋の夜空のもと、職場や各地域から総勢約1万人の参加があり、当金庫からは豊橋市内店の職員を中心に約100名が参加しました。

午後4時に豊橋支店に集合して浴衣姿に着替え踊りの練習をしたあと、本番は1時間半に亘って駅前大通りで元気よく踊り通しました。

味わい深い「刻書展」を開催[蔵子支店]

2010年09月14日ブログ

蔵子支店では、福嶋 徹さん(豊川市内在住)の「刻書展」を同店1階ロビーで開催いたしました。

刻書とは文字を板材に描き刻みつけるなどして着色加工したもので、福嶋さんは刻書制作歴40年のベテランで、「壽」「慈」「一期一會」など味わい深い作品が並んでおり、来店客は絵のような文字を楽しんでいただきました。

開催にあたりご協力いただいた福嶋さまに心より感謝御礼申し上げます。

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