ふれあいあれこれ 蒲郡信用金庫の新聞 がましんぶん

地域の皆さまとのふれあい活動や営業店の各種取組みにつきまして、随時ホームページ上にご紹介するのが蒲信の新聞「がましんぶん」です。

『相続対策セミナー』を開催[業務推進部]

2014年09月29日ブログ

当金庫は、9月24日(水)に豊橋支店で、9月25日(木)に本店営業部で、『相続対策セミナー』を開催し、2日間で約230名のお客さまにご参加いただきました。

本セミナーは、2015年1月1日からの相続税改正で相続税の課税対象者の増加が予想されることから企画され、「『相続』は資産家だけの問題?~相続税改正と事前対策、生命保険活用事例」と題し、フコクしんらい生命保険株式会社の難波基広氏に講演していただきました。

難波氏は、「相続で一番大事なことは、親族間で関係者同士が遺産分割でもめないこと、次に納税資金などで困らないこと、損をしないために節税対策をすべき」と前置きし、遺言の活用や生命保険を活用した相続対策の必要性を詳しく解説されました。

当金庫では11月にも相続に関するセミナーの開催を予定しております。


相続対策セミナーの様子

若手職員「オートバイ安全運転研修」を実施[人事部]

2014年09月25日ブログ

平成26年9月19日(金)、愛知県警および蒲郡警察署の協力により、若手職員(20名)を対象に「オートバイ安全運転研修」を実施しました。

当日は、愛知県警機動隊および蒲郡警察署交通課の方を講師にお迎えし、蒲郡市の竹島埠頭の駐車場を研修会場に実施しました。研修では、駐車場に設置された模擬コースを若手職員が実際に原付バイクを運転し、カーブの曲がり方、ブレーキ操作など実技指導を受けました。さらに、講師の方にバイク特有の危険とその危険を回避する方法もご指導していただきました。

信用金庫にとってオートバイは営業活動に欠かせません。しかし、参加職員の中にはオートバイの運転経験がない者もおり、これから渉外係になる若手職員たちは真剣に研修に取り組み、「いかに安全運転が大切か」を学びました。


研修の様子

「平成26年度 第2回 がましん暮らしの学校」を開催[業務推進部]

2014年09月22日ブログ

平成26年9月11日(木)蒲郡クラシックホテル(蒲郡会場)、9月18日(木)ロワジールホテル豊橋(豊橋会場)の両会場において、「平成26年度 第2回 がましん暮らしの学校」を開催しました。

暮らしの学校は、当金庫で年金をお受け取りのお客さま向けに開いている教養講座で、蒲郡会場は200名、豊橋会場は260名の方にご参加いただきました。

今年度2回目となる今回の内容は「輪っとワイワイ午後のティーパーティー」と題して、豊橋出身のミュージシャン富安秀行さんのライブを聞きながら、美味しいケーキと紅茶で楽しんでいただきました。

富安さんが「ふるさと」や「戦争を知らない子どもたち」など懐かしい歌を披露すると、みなさんも一緒に口ずさみ、午後の楽しいひと時を過ごされました。


豊橋会場の様子

がましんニュービジネスクラブ「第3期 若手経営者育成講座(最終回)」を開催[業務推進部]

2014年09月16日ブログ

平成26年9月5日(金)、当金庫のお取引先で構成される がましんニュービジネスクラブ(会長 藤原 俊男)は、蒲郡商工会議所において「第3期 若手経営者育成講座」を開催いたしました。本講座は全5回シリーズで今回は最終回の開催でした。

講師はインクグロウ株式会社 代表取締役社長 鈴木智博氏が担当し、参加者は当金庫職員を含め約50名でした。講義は「経営者の会計思考と財務体質の改善」をテーマにグループディスカッション中心に行われ、活発な意見交換を通じて自社のあるべき姿を考えました。

講義終了後、交流会が開催され、参加者同士の親睦を深めました。参加者からは、「企業理念を持つことの必要性を学びました。」や「数字の重要性を再認識しました。」などの声も聴かれ、有意義な時間を過ごされました。


若手経営者育成講座の様子

『AED(自動体外式除細動器)取扱い講習』開催[花田支店]

2014年09月01日ブログ

平成26年8月26日(火)営業時間終了後(16:30~17:30)、花田支店のロビーにおいて『AED(自動体外式除細動器)取扱い講習』を花田支店主催、豊橋消防署協力のもと行いました。同支店職員に加え、豊橋市内の他支店にも参加を呼びかけ、約20名の職員が参加し、約1時間の簡易講習を受講しました。

同支店はAED設置店舗ですが、その取扱いについて知識、経験のある職員は一部に限られ、万一の場合に対応できない状況が危惧されておりました。AEDの操作自体は誰にでも取扱いができるようになっています。しかし、胸骨圧迫(心臓マッサージ)等の処置にかかる知識・経験の有無が大切で、初動対応で大きな差となり、それが生命の維持や後遺症の有無に係わります。

参加した職員は人形モデルを相手に実際に心臓マッサージを行い、AEDの操作を体験しました。職員からは「実際にやってみて大変ためになった。」との声がありました。

今回の講習で、実際AEDを使用する場面に遭遇した時、社会人として勇気を持って行動できればと思います。

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